驚き!最新パソコンの性能ガイド

パソコンのハードには必ず寿命が来ます、壊れてでる症状壊れて困る前に出来る対策などを紹介します。

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パソコンのハードには寿命があります

パソコンを使っていると必ず故障してしまうものです、その原因のほとんどがハードです。ハードってなに?という人に説明すると、パソコンのデータを保管してくれている場所になります。ローカルディスク・CドライブやDドライブといった名前でパソコン上では表記されていると思います。正確にはハードディスクと言いますが、これにも寿命があり平均して4年ほどと言われていますが、ゲームなどを好んでプレイする人などはもっと短くなります。私のパソコンはネットゲームの酷使のせいで2年で壊れました。ではこれが壊れるとどうなるのか、症状としてはパソコンの動作が重い、カクカクする、デスクトップが真っ青になって英語が並ぶブルースクリーンというエラーがでます。ブルースクリーンが出たらもうハードディスクはほとんど壊れている状態と言ってもいいです。ではこうなる前にできることがいくつかあります。

まず一番大事なのはバックアップをとることです、バックアップはデータのコピーをとることです。外付けのハードディスクなどが売られていますので、そちらのデータをマメに移動させておくことをお勧めします。大切な写真などは是非やっておきましょう。他に出来る事は、デフラグといわれる作業です。これはハードディスクを整理することです、これでハードディスクへの負担を軽減させます。やり方は簡単です、ローカルディスク・Cドライブなどを右クリックしてプロパティを出し、最適化というのをすればいいだけです。その間はしばらく作業などはしないで待っていましょう。他にも一度に沢山の処理をしないこと、ついついインターネットの画面をいっぱい並べてたりしませんか?あれもこれもと見ているうちにページが5つ6つ・・・すごい人は10個ぐらい出してたりしますが、これも負担になるのでなるべくやめましょう。こうすると寿命も延びます。壊れたら交換するしかほぼ手のない部品なので、是非大事に使ってあげてくださいね。
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